COMMUNICATION TRAINING

職場のコミュニケーション研修|
信頼関係をつくり、チームが動き出す体験型研修

「話してくれない」「伝えたつもりなのに伝わらない」「社員同士の距離が縮まらない」――。職場のコミュニケーションを、単なる話し方ではなく「関わり方」と「信頼関係」から考えます。

企業研修の会場で参加者と対話する羽林由鶴
参加者の反応を見ながら、一緒に進める研修
YOUR CHALLENGES

職場で、こんなことはありませんか?

コミュニケーションの課題は、「もっと上手に話す」だけでは解決できないことがあります。

  • 部下がなかなか本音を話してくれない
  • 「言った」「言わない」の食い違いが多い
  • 上司と部下の間に距離がある
  • 社員同士があまり会話をしない
  • 新人や若手が職場になじみにくい
  • 教える側と教わる側の関係がうまくいかない
  • チーム内で相互理解が不足している
  • 研修をしても現場で実践されない
THE IDEA

コミュニケーションは、「話し方」だけではありません

相手を知り、自分を知ってもらい、信頼関係をつくる。その積み重ねが、一緒に仕事を進める力になります。

01

聴く

相手が安心して話せる関わり方を考えます。

02

理解する

自分とは違う相手の立場や考え方に目を向けます。

03

信頼関係をつくる

一度の会話で終わらず、日々の関わりにつなげます。

LEARN BY DOING

聞くだけで終わらない。「やってみる」研修

羽林由鶴の研修では、参加者一人一人が主役。ワークやゲームを通して、自分で考え、実際に体験し、そこから気づきを得ることを大切にしています。

参加者同士がグループで対話する企業研修

参加者同士で考える

普段あまり話さない人とも自然に会話できる場をつくります。

参加者の中に入り対話する羽林由鶴

体験したことを、その場で学びに変える

参加者の反応を見ながら、必要なポイントを解説して理解を深めます。

WHY YUZURU HAYASHI

羽林由鶴のコミュニケーション研修が目指すこと

01

参加者一人一人が主役

講師が話し続けるのではなく、参加者自身が考え、話し、体験しながら学びます。

02

心理カウンセリングの経験を生かす

人が安心して話せること、相手を理解すること、信頼関係を築くことを大切にします。

03

「楽しかった」の先へ

研修で得た気づきを、挨拶、雑談、聴き方、関わり方など、明日からの実践につなげます。

EXAMPLE THEMES

コミュニケーションに関する研修テーマ例

企業の課題、対象者、人数、研修時間などに合わせて、テーマやワークを組み合わせて構成できます。

心理カウンセラーが教える『また会いたい』と言われる人の習慣

~仕事も人間関係もうまくいく人たらし術~

なぜか応援される人、また一緒に仕事をしたいと思われる人の共通点を、心理カウンセリングの技法をもとに、すぐ実践できる形で学びます。

本音を引き出す聴き方

~カウンセリング技法で築く信頼されるリーダーのコミュニケーション~

「話してくれない」「何を考えているかわからない」という悩みに、相手が安心して話せる聴き方からアプローチします。

“教わり上手”は“教え上手”

~目指そう!コミュニケーションのスキルアップ~

雑談や体験型ワークを通して、信頼関係づくりと「教える」「教わる」ためのコミュニケーションを楽しく学びます。

人が辞めない職場は会話でつくる

~採用・定着・育成を成功させるコミュニケーション~

「話し方」だけではなく「関わり方」に着目し、スタッフのやる気と信頼を育てるコミュニケーションを考えます。

採用・定着・人材育成研修を見る →
TRAINING CASE

企業研修では、実際にこんな体験を行っています

過去の企業研修事例を参考に、参加者自身がコミュニケーションを体験できる構成にしています。

CASE 01

席替え・グループづくり

普段あまり話さない人同士でグループをつくり、初対面の緊張や会話のきっかけを体験します。

CASE 02

あいさつ・自己アピール

実際にやってみることで、自分の考えを伝える難しさや、相手に伝わる関わり方を考えます。

CASE 03

心理クイズ・グループワーク

「初対面の相手に信頼されるには?」などをグループで考え、対話しながら理解を深めます。

実施方法は固定ではありません。 企業の目的や参加者の状況に合わせて、ワークや進行を組み合わせます。
VOICES

参加者・担当者から寄せられた声

これまでの講演・研修アンケート等からいただいた感想の一例です。

「2時間が本当にあっという間でした。」

「話を聞くだけではなく、実際にやってみることで『なるほど!』と実感できました。」

「ゲームやワークを通して、信頼関係の大切さや、伝えることの難しさを体感できました。」

「普段あまり話さない人とも自然に会話ができて、コミュニケーションの大切さを実感しました。」

「職場でもすぐに取り入れられる内容ばかりでした。」

「会場の雰囲気に合わせてワークも取り入れていただき、皆さんとても楽しく参加しておりました。」

CUSTOMIZE

企業ごとの課題に合わせて研修を設計します

参加者の属性・人数・希望テーマなどを伺い、その企業に合った内容を組み立てます。

  • 若手社員向け、管理職向け、全社員向けなど、対象者に合わせて構成します。
  • コミュニケーションと管理職、採用・定着など、複数テーマを組み合わせられます。
  • ゲーム・ワーク・対話などを、研修の目的や会場の状況に合わせて取り入れます。
  • 「何をテーマにすればよいか分からない」という段階からご相談いただけます。

自社に合ったコミュニケーション研修を相談する

「コミュニケーション研修を実施したいけれど、どんな内容が合うか分からない」という段階でもご相談いただけます。

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