職場のコミュニケーション研修|
信頼関係をつくり、チームが動き出す体験型研修
「話してくれない」「伝えたつもりなのに伝わらない」「社員同士の距離が縮まらない」――。職場のコミュニケーションを、単なる話し方ではなく「関わり方」と「信頼関係」から考えます。
職場で、こんなことはありませんか?
コミュニケーションの課題は、「もっと上手に話す」だけでは解決できないことがあります。
- 部下がなかなか本音を話してくれない
- 「言った」「言わない」の食い違いが多い
- 上司と部下の間に距離がある
- 社員同士があまり会話をしない
- 新人や若手が職場になじみにくい
- 教える側と教わる側の関係がうまくいかない
- チーム内で相互理解が不足している
- 研修をしても現場で実践されない
コミュニケーションは、「話し方」だけではありません
相手を知り、自分を知ってもらい、信頼関係をつくる。その積み重ねが、一緒に仕事を進める力になります。
聴く
相手が安心して話せる関わり方を考えます。
理解する
自分とは違う相手の立場や考え方に目を向けます。
信頼関係をつくる
一度の会話で終わらず、日々の関わりにつなげます。
聞くだけで終わらない。「やってみる」研修
羽林由鶴の研修では、参加者一人一人が主役。ワークやゲームを通して、自分で考え、実際に体験し、そこから気づきを得ることを大切にしています。
参加者同士で考える
普段あまり話さない人とも自然に会話できる場をつくります。
体験したことを、その場で学びに変える
参加者の反応を見ながら、必要なポイントを解説して理解を深めます。
羽林由鶴のコミュニケーション研修が目指すこと
参加者一人一人が主役
講師が話し続けるのではなく、参加者自身が考え、話し、体験しながら学びます。
心理カウンセリングの経験を生かす
人が安心して話せること、相手を理解すること、信頼関係を築くことを大切にします。
「楽しかった」の先へ
研修で得た気づきを、挨拶、雑談、聴き方、関わり方など、明日からの実践につなげます。
コミュニケーションに関する研修テーマ例
企業の課題、対象者、人数、研修時間などに合わせて、テーマやワークを組み合わせて構成できます。
心理カウンセラーが教える『また会いたい』と言われる人の習慣
~仕事も人間関係もうまくいく人たらし術~
本音を引き出す聴き方
~カウンセリング技法で築く信頼されるリーダーのコミュニケーション~
“教わり上手”は“教え上手”
~目指そう!コミュニケーションのスキルアップ~
企業研修では、実際にこんな体験を行っています
過去の企業研修事例を参考に、参加者自身がコミュニケーションを体験できる構成にしています。
席替え・グループづくり
普段あまり話さない人同士でグループをつくり、初対面の緊張や会話のきっかけを体験します。
あいさつ・自己アピール
実際にやってみることで、自分の考えを伝える難しさや、相手に伝わる関わり方を考えます。
心理クイズ・グループワーク
「初対面の相手に信頼されるには?」などをグループで考え、対話しながら理解を深めます。
参加者・担当者から寄せられた声
これまでの講演・研修アンケート等からいただいた感想の一例です。
「2時間が本当にあっという間でした。」
「話を聞くだけではなく、実際にやってみることで『なるほど!』と実感できました。」
「ゲームやワークを通して、信頼関係の大切さや、伝えることの難しさを体感できました。」
「普段あまり話さない人とも自然に会話ができて、コミュニケーションの大切さを実感しました。」
「職場でもすぐに取り入れられる内容ばかりでした。」
「会場の雰囲気に合わせてワークも取り入れていただき、皆さんとても楽しく参加しておりました。」
企業ごとの課題に合わせて研修を設計します
参加者の属性・人数・希望テーマなどを伺い、その企業に合った内容を組み立てます。
- 若手社員向け、管理職向け、全社員向けなど、対象者に合わせて構成します。
- コミュニケーションと管理職、採用・定着など、複数テーマを組み合わせられます。
- ゲーム・ワーク・対話などを、研修の目的や会場の状況に合わせて取り入れます。
- 「何をテーマにすればよいか分からない」という段階からご相談いただけます。